レキシ 2015.02.06 宇都宮

自分のバイクで走り出す
ヒインマンの一週間無表情になりながらも一週間分歌い切るラジオの仕事テレビの仕事Jwaveの仕事て!
イノキボンバイエ
チェッカーズ
歌詞をもたせる
あれはゲットワイルド?
キセキ
あさちゃんの楽器カギ
塩石の池ちゃん蹴鞠ちゃんを凌ぐかっこよさ!!かっこいいまじかっこいい惚れるどころじゃないやっぱりあの人の鍵盤がすきなの
お前を嫁にもらう前に言っておきたい事がる縄文土器弥生土器どっちが好き
家に呼ぶ
宇都宮悪ノリが過ぎる
音タイム
結婚の行進曲12年前
トロ遺跡さん、あと一文字が言えないのねって、なんの曲だったかなぁ
ヒインマンのツッコミがもう妻なの?いや双子なの?万能。あんな人いてくれたらそりゃなんでも思ったこと言っちゃう
とにかく栃木みんな歌うすかさず歌うすかさなさぱねえ
笑いすぎて顔いたい
業務連絡
アンコール酸欠やった
お客さんの手を旅するキッタ
アフロは光を通す
手を振る時に誘導してしてくれる優しさ
飛脚のソロはあんまし弾けてなかったみたいで池ちゃん自分で笑ってた
最後のはけ方が笑顔で優しくて素敵だった
ハグしたいって、おばさんってーそれ言うたらあかんよ
ヒインマンさん、あの「いなっさっくっ!」っての、初めて生で聴けてかっこよかったー
結構目を閉じて歌ってるんだなぁとサングラス越しに思う
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# by aicoro.n | 2015-02-21 02:29 | 音楽生活

2015.02.14 やっぱりアニキ達にはかなわないのだつた。

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明日へのエネルギーを存分にもらって。
懐かしい曲と新しい曲がほんとうに自然に交わって。
ええわーやっぱええわ。
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# by aicoro.n | 2015-02-14 20:53

あかん

いよいよオシャレキシ完結させないと。。
宇都宮までに!
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# by aicoro.n | 2015-01-29 01:30

メイシー グレイ 2015.01.10 ビルボードライブ大阪

アラフォーにして、初めて外国のアーティストさんの単独ライブ。
ついでに、ビルボードも初めて。
なんか高そう、なんか服装難しそう、って思い込んでたけど、日本のアーティストならビルボードだからって高いわけでもないのだな。
今回は一万円は越えたけど、それは外国の人だし、行ってみて高かったとは思えない。
システムも恐れていたほどではなかった。
ちゃんとしたクロークがあったり、カジュアル席でもフードは注文してから調理するようで、とっても美味。飲み物も炭酸がちゃんとした炭酸(笑)で美味。
まーね、いつものライブでハウスと比べたらあかんわな。
支払いに見合ったサービス!てことだな。

さてライブは、
声がかっこよかったなぁぁぁ!
バンドもしっかり。
ギターの人とベースの人が、メイシーさんに合わせてコミカルに横揺れしはるのがほのぼの。
メイシーさんの人柄なんかなぁ。
外国のアーティストはもっと殺伐としているイメージが勝手にあったけど、始終声と人柄に包まれている気持ちでありました。
最後に立って聴けたのが楽しかった!
やはり、アメリカにはアメリカのリズムや音があるんだな。
「本場」ってことなんだろな。
もっと他にも聴いてみたくなりました。

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# by aicoro.n | 2015-01-12 19:41 | 音楽生活

レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~ ⑤

つづき

【9】 和睦
「アコースティックでもバンドでも、一度もやったことのない曲」と池ちゃんが紹介した、本編最後の曲。
初めてライブで披露される曲を聴くことができる喜びは格別だな。
レキシとオシャレキシ、音楽史に残る対決が和解するとしたら、やっぱりそれは「和睦」しかない!と予想していたので嬉しさもひとしお。
イントロのズンとくるピアノもオシャレキシのイメージにピッタリ☆
わりかし原曲に忠実なアレンジだったように思う。

手品ここだっけ。御恩さんとのダンスここだっけ。
実家が金持ち。そうでもないらしい。

「レキシのテーマは、ラフ&ピース。最後に和睦しようー!」

和睦♪和睦♪
あなたと♪
わたしが♪

最後の曲です!って言っといて、「えー!」って返すとすかさず「アンコールあるから。」って^^
拍手を誘導しながら、「早くなったり遅くなったりするやつ」と、ひと笑いさせてしばしの別れ。


- Enc -
【10】 Love 歴史
池ちゃん、「このツアーはオシャレキシの並々ならぬレキシ愛で実現した」と。
オシャレキシの演奏を聴いてたら、もうほんとその愛底なし。
お客さんもみんなオシャレキシのこと愛しちゃってる!
そして和睦したなら、そりゃ着物の帯も解いちゃうよね〜きゃ〜♪♪

レキシ―、レキシ―、レキシ―

大阪の時、池ちゃんは泣いていたのかな。
私は泣きました。
東京で。終わってしまうのが悲しくて。
オシャレキシのピアノがあまりにハッピーで。

こんな風に誰かから受けた影響や感謝や色々な気持ちを自分の中で消化して、新しくてわくわくする形に変えて、またその人に返せるって贈れるって、なんてかっこいい素敵なことだろう。

MCの時に泣いちゃう子どもをほっこりいじる池ちゃんもいいんだよー。名古屋でだったかなぁ。

【11】 狩りから稲作へ
「レーキーシとオシャーレキシーどっちが好き」

ライブの始まりに、みんな着いて来てねーって池ちゃん言ったけど、特に大阪、初日で、あの広さで、池ちゃんはお客さんもメンバーも誰も迷子にせずに、ものすごい手腕を見せてくれた。
その中でオシャレキシもバンドメンバーも真剣そのものに、でもキャッキャたのしく弾けてて、でもでもやっぱり池ちゃんが一番楽しんでいて、その楽しさが伝染してお客さんももっと楽しくなる、そういうなんかすごい掛け算で伝染していく電波みたいのがビンビンに張り巡らされていた。
言い方を変えれば緊張感なんだろうけど、それだけでは説明できない、もっとハッピーな何か。

バンドのメンバーもすごかったなぁ。。
御恩さん、ハナレグミでの演奏しか知らなかったけど、出島さんとはまた違うセクシーさがあるなぁ。ちょっとクラシックな匂いもするというか。細いのに。あんなに細いのに。。
蹴鞠ちゃんのsalt&stoneのドラムはオシャレキシ仕様だったなぁぁ♪お客さんを置いていくのも辞さない俺様感にシビレタ。
黒船ホーンズはさすがオシャレキシの味方!ホーンって、贅沢よなぁぁ。めちゃ武道館思い出してしまった。
健介さんはやっぱ今回アコギ(宮内さんのレポートによると、ガットギター)が胸キュンやったな。。見せ場の時の控えめな、でもうれしそうな表情とか!!
レキシのギターって特殊なんかなぁ。ギターギターしてないっていうか。私はいわゆるロックバンドのギターっていうのに耳が慣れているんだと思うけど、なんかそれとは違う、他の音に寄り添う音っていうか。
遣唐使さんは。。今回一番の陰の功労者では。。いや毎回か!!毎回池ちゃんに言い寄られてるもんね。
アイ ラブ オシャRが目に焼き付いているよ。。

あとスポットライトがかっこよかったなぁ。
オシャレキシのキメに合わせた照明もバッチリだった!

そしてなにより!私はやっぱり池ちゃんの歌と声がすごい好きなのだなぁ。
なので常々、ゲスト無し、ボーカルは池ちゃんだけっていうライブをしてほしかったので、今回のオシャレシキツアーでは、池ちゃんの声を本当にしっかり聴く事が出来て感激だった。
堪能、まさに。
もちろんゲストの歌を聴けるのも貴重で楽しいけど、池ちゃんの声でライブ全編聴くと、曲によって歌い方とか声の質感とかが違っているのがすごくよくわかるし、なんしか池ちゃん歌うまいー。聴かせるー。

はぁぁぁ。それにしてもよ。
わたしはいまわのきわにも、このライブのことを思い出してにやりとするのかもしれないなぁ。
すっごい音楽をありがとう!!

さてこれを書いている今は、2015年2月21日午前何時??!!
あと19時間もすれば、フジテレビネクストで3時間を1.5時間に圧縮!という奇跡というか残酷な放送がはじまるという。。
それまでにはこれを書き終えて、宮内さんのライブレポートを読むんだ!
書き終えてから読む、放送観るって決めていたのです。
やっと終われた。。おっせー
読みたかったんならさっさと書こうよ自分。もう2015年ですぜ。

さて!いよいよレキシファン悲願の(笑)テレビ画面で観るレキシ!!どーなっちゃってんでしょ?!
レキシとオシャレキシ!
どっちも大好きだよーっ!!!!!

おわり

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# by aicoro.n | 2015-01-04 23:55 | 音楽生活

レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~ ④

つづき

【7】 salt & stone
ここでレキシとオシャレキシはついに和解成立と相成ったらしい。
池ちゃん「もう自由にしていいよ。」
言った途端ものすごく速く強く弾きだして、「待って、こわい」と恐れる池ちゃん(笑)。
その速くて強いピアノに蹴鞠changのドラムが入ってきたー!これはまぎれもなく塩石!
だけどなにこの鬼気迫る塩石は?!魔王もびっくりでしょ!!
ここではやはり蹴鞠changのドラムソロが爆発しておりました。
普段の塩石のソロならやらないような、大御所っぽい感じ(笑)というか。

すっごく作りこんでるけど、すっごく自由でもあるライブだったんだなと改めて思う。
いろんな人のサポートとして演奏していて、必要とされている部分を完璧に出すというのが普段の仕事だとしたら、今回必要とされているのは「自由であること」だったのかなと。
オシャレキシや池ちゃんやメンバーやお客さんの反応に、どう音を作り返していくのか。
21日のトリオライブMCの時に上原ひろみさんがお話ししていた、「この場所、時間、このお客さんたちでしか作れない音楽、景色を見に行く」みたいなことが、ここでも起こっていたね。
とにかく(特に東京の)蹴鞠changは解き放たれていた。
精一杯叫んで、私も解き放たれた。

♪お・お・し・お・へいはちろー!
♪お・お・い・し・くらのすけー!

蹴鞠changソロ最中に池ちゃんはいなくなり、次出てきたときは頭に羽が。サンバだねぇ!
曲が終わって、大阪ではオシャレキシに鏡を持たせての、御髪整えタイム。青色の櫛。
アフロってやわらかいのかかたいのかどんなもんなのか。
そして池ちゃん地毛はどんな髪質なのか。
アフロネタになるたびに思うことである。きっと永遠の謎。

【8】 憲法セブンティーン
これやってくれたらうれしい!って予想していた曲だったので感激。
あの音がいっぱいで難しそうなところはどんなアレンジで?!と思ったら、16拍子の曲をセブンティーンにちなんで17拍子に編曲したと!!
17拍子なんて初めて聞きましたけど!!
曲がはじまってすぐ手拍子がパラパラ始まったけど、池ちゃんすぐに17拍子の説明して、「けんぽうけんぽうぼくしょうとくたいしけんぽうけんぽうぼくしょうとくたいし」でカウントするとよいとレクチャー。

♪憲法憲法僕聖徳太子
♪憲法憲法僕聖徳太子
♪憲法憲法僕聖徳太子
♪憲法憲法僕聖徳太子ー!

ものすごいかっこよかったことは覚えてるけど、けんぽうけんぽうぼくしょうとくたいしの印象が強すぎて、歌始まってからのことが思い出せない。
あれがあったな。クイズ「いっぺんに言われても分からない!」
ドラムとベース以外の人が全員別々の曲を演奏するという、そしてそれをお客さんが当てるという。
そして当てると風味堂のCDをもらえるという(笑)。
しかし大阪ではまっっっったく聴き取れなかった。池ちゃんドラゴンボールとか工藤静香とか歌ってくるし。
でも名古屋からかなり聴き取りやすくなってた。なんだっけ、「太陽にほえろ」は分かった。
分かった人は手を挙げて池ちゃんに申告するんだけど、何を言っても風味堂の曲ってことにして、遣唐使に歌わせようとする池ちゃん。
池ちゃん、ほんとに遣唐使をオロオロさせるのが好きだね。私もそんな二人が好き。

「いっぺんに言われてもわからなーい!」つづく!
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# by aicoro.n | 2015-01-04 01:45 | 音楽生活

レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~ ③

つづき

【4】 きらきら武士
オシャレキシペースで始まるきらきら武士。手拍子を求めるオシャレキシ。
タン、タンタン・タンタンみたいなリズム。あぁ頭の中の音はどう書けばわかるんだろう。
曲調はボサノバみたいな?軽やかな。
健介さん格さんはアコギを弾いてて、池ちゃん「そんなギター初めて見たよ!」

♪ぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーし
♪ぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーしぶーし

前奏。池ちゃんがマイク持ってない方の手をぐっと握って胸にあてて歌う。
この曲もみんなのソロがたくさんあって、ほっぺたさんはまたしても池ちゃんのセンターを奪ってしまう。
蹴鞠changとオシャレキシがグランドピアノの蓋(?)ごしにアイコンタクトしてて、お互いのタイミングを確認し合っててかっこいい。
特に東京のオシャレキシのソロは熱が入ってて長くって、池ちゃんは遣唐使のところらへんでめっちゃ笑顔で見守ってて、個人的にそこがこのツアーの私的ハイライトのひとつだった。
どの曲でも、各々のソロの最中の池ちゃんがとてもとても良かった。
大阪名古屋はとにかく曲を歌を聴きたい気持ちでいっぱいで、そんな池ちゃんを見る余裕はなかったけど、東京はそういうとこも見れてよかった。
みんなが集中してて生き生きプレイしてるのを見る幸せそうな池ちゃん。
中盤、「三成利用して」、でスリーサクセス、ミツナリ―、ユーズミツナリ―、ワイナリー、ブシソワーズ、ヴィシソワーズ、おイモの冷たいスープでしょ、寝返りを英語で、など。
オシャレキシの「ミツナリィ~」忘れられない。
ブーツィーに敏感に反応するオシャレキシ。ここへんわたしは勉強不足。
オシャレバージョン武士1回、2回、3回、5回、1・2・3回をいっぺんに、んでちょっと気持ちよくなったみたいだけど、「オシャレはもうたくさーん!」で、強引にいつものペースに戻す池ちゃん。
いつものきらきら武士が始まって、とても寂しそうなつまらなそうなオシャレキシ。
ペースが戻った池ちゃんを背に、黒船ホーンとともにはけてしまう。
池ちゃんノリノリ武士25回。

【5】 年貢 for you
オシャレキシがいなくなって、いつものペースでご機嫌の池ちゃん。
「このままみんなで年貢を納めに行こうー!」
曲中の、コード進行が同じだからいろんな曲を入れれるんだよのコーナー(そんな名前はついてない)では、お客さんからリクエストを募る。
なに歌ってほしい?って聞かれて、バンドの音も小さくしてるのに、聞かれると答えないお客さん(笑)。「聞くと黙るんやな。」って池ちゃん(笑)。叫んでもまぎれるかなとは思いつつ、声出すのは結構勇気いるよね。。
東京ではみんな思い思いの曲をリクエストしてた気がする。私も叫ばしていただきましたが、池ちゃんの耳に届いたのかどうなのか、少しだけ歌ってくれました「Girl」。
「ガール!」なんて言ってしまったら秦さんファンって池ちゃんに思われるかしら、私の一番は池ちゃんなのに、などと無駄な心配をしながら結局叫んでしまう34の夜。安全地帯も聴きたかったけど、「あんぜんちたいー!」って私の滑舌ではハードル高すぎ。
そして「Let me 年貢 for you!」の決めポーズのあたりで左側から電柱に隠れたオシャレキシが。
池ちゃん決めポーズもそこそこに、電柱オシャレキシと話し合い。
ちまちま近づいてくるオシャレキシのかわいらしさったら。
名古屋ではちょっと出てくるタイミングが遅かったらしく、池ちゃんに「ちょっと遅かったね」って言われていたオシャレキシ。東京ではピッタシのタイミングでありました。
池ちゃん「ちょっと二人きりにしてくれる」
「Let me 年貢 for you!」に合わせて左右から顔を出してくれたり、エグザイルしたり(オシャレキシはエグザイルのぐるぐるは苦手)戯れる二人。ほほえましすぎる。
池ちゃん「さみしかったの?」うなずくオシャレキシ。ほんとにさみしそうだったもん。
電柱をスタッフの人に預けるとすぐピアノ前に行くオシャレキシ。センターは落ち着かないんだね。

寸劇再び。
池ちゃんお説教モード「あなたがオシャレにしすぎるからいけないんですよ」「もうオシャレにしないって約束できますか?」うなずくオシャレキシ。ほんまか
オシャレキシは反省を音にのせているのかなんだが切ないメロディー

【6】 ハニワニハ
池ちゃんの歌い方がものすごくて、私は腹がよじれてしまったよ(笑)
演歌っていうかなんていうか、小さい「っ」を大きい「つ」で歌うからもうおかしくておかしくて。
もらつたつた。。思い出すだけで今も笑いが込み上げる。
イクラちゃんとタラちゃん、「姉さん(カツオ)」、サザエさんの歌、トルコ行進曲、あのアニメのやつ林原めぐみさんの、魔王(笑)、なんかもう一つクラシックのと、妖怪人間?そりゃもういろいろ!池ちゃんから出てくるいろんなキーワードを瞬時に音にかえてゆくオシャレキシのすごさ!驚きと面白さ!!
名古屋だったかな。ちょっとオシャレキシが長めに弾いた後だったか、池ちゃん「オレが巻いた2分を使ったね」って言ったのが(笑)
しかしオシャレキシがそんな大人しくオシャレをやめるはずないのだ。

♪ある日突然黒くなってた

のとこでいきなり黒いタッチになるオシャレキシのピアノ、焦る池ちゃん(笑)
「黒に反応しちゃったの?」
池ちゃんもさすがに観念して、「もう自由にしていいよ」と。
言われたとたんにほんとに自由なオシャレキシ。
そして池ちゃんは、アメリカ旅行でお世話になったUHT(上原ひろみトラベル)のお礼を言っていた。アフロの変でも、すごい旅のしおりやったもんね。ほんとに仲良し☆

♪沈んだ時もそばにいてくれた はにわとひろみ(笑)
♪「そのうちきっといいことあるよ」とリアルにひろみに言われたらしい。。(笑)
♪お世話になりました はにわとひろみー

みたいな歌詞と、古畑のようなオシャレなリズムで〆。
かーっこいいー。まだつづく!
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# by aicoro.n | 2015-01-03 01:26 | 音楽生活

レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~ ②

つづき

池ちゃんの言葉はたぶんちょっと違いますが、そこはニュアンスで。
「みんな最後まで着いてきてねー!」
「この曲からっていうのだけで、もういつもと違うのがわかるでしょ?」

【1】 狩りから稲作へ
確かに、いつもと違うぞ。うっすら警戒しながらも安定の盛り上がり。
クラシアンコールまではいつも通り、そこに!オシャレキシが突然左手から走りこんできてぎゃーんと弾きだす!めっさ弾く!!曲を乗っ取り一気に持って行ったオシャレキシ。
池ちゃん唖然&苦笑い。一旦演奏を落ち着かせたところで、
池ちゃん「一応聞きますけど、あなたは誰ですか?」
オシャレキシ「(蚊の鳴くような声で)オシャレキシ。」(笑)
オシャレキシの声、大阪ではわりかしよく聞こえて、名古屋はここらへんまだ新幹線に乗ってたな、東京では声がそれはそれは小さくて、このか細い声に私胸キュン。たぶん他のお客さんも胸キュン。
数日前にトリオでリーダーシップをとっていた上原ひろみさんを知っているだけにギャップにズキュン!
ここだったっけ。池ちゃん「はいはいありがとうございました」なんて言いながら無理やりピアノの鍵盤の蓋を閉めようとする。
たぶん曲終わりで、一旦退場させられるオシャレキシ。渋々。

【2】 姫君 shake!
池ちゃん「みんなでshake!していこうかー?」イエーイ!
というところで再びオシャレキシ登場!しかもホーン隊二人(黒船ホーンズ、黒いハットがオシャレ!)を引き連れて、三人とも「オシャレキシ」と書かれたのぼりを持って。戦の始まりのように振り回す三人。
レキシのぼりの半分は仕舞われ、オシャレキシのぼりにチェンジ。池ちゃんなす術もなく。
せっかく始まった「姫君shake!」も、オシャレキシの腕の振り一つでストップさせてしまい(ストップは稲作だったか?武士だったかも?)、オシャレキシアレンジの「姫君shake!」を始めてしまう。
池ちゃん、しゃーなしな感じで歌いだす。
本家よりゆっくりなテンポで、 

♪今宵も城下に繰り出す(ジャージャッ!)
♪月の明かりが照らし出す(ジャージャッ!)

みたいな、決めのジャズフレーズにホーンの音が乗っかってかっこいい!オシャレ!!
スイウィングっていうんだろうかこういうのは。
間奏ではオシャレキシのピアノとメンバーが交代でソロをとるところがあって、そのたびにスポットの光がタイミングよくシュッとひとりに集まっていくのがお見事!
それを見て池ちゃん「なにその一人ずつ稽古つけてるみたいなやつ!」って(笑)
確かに。順番とか決まってると思うけど、稽古って、あながち間違ってないのかも。
オシャレキシの自由なピアノから振られてみんな緊張もするやろし、いいとこ見せたるでってなるやろな。
トランペットのほっぺたさんは、池ちゃんのセンター立ち位置を奪ってのソロで盛り上がる。

曲が終わり、寸劇(笑)
池ちゃん「おい、お前らなんで目を合わせない!」と、レキシメンバーにおかんむり(笑)
オシャレキシに稽古をつけられたメンバーは、気まずそうで池ちゃんと目を合わせようとしないのだ。
さっきまでのみんなのかっこよさはどこへ。。
そして遣唐使に近づきなじる池ちゃん。「一緒にフェスにも行ったよな」とか。
池ちゃんの「アローン!」はここだったかな。
池ちゃんとは目を合わせない遣唐使、しかしオシャレキシの弾く音には敏感に反応している。と思ったら頭を抱えてステージ中央へよろよろ歩き出す遣唐使(それを丁寧に誘導する池ちゃん)。
苦悩の果てに袴Tシャツを破くと(ちゃんと前開きに加工されている)、出てきたのは「I Love オシャR」の文字!!
あ、東京では池ちゃんが「説明しよう!」って言ってなんかヒーローものの解説みたいなことを言ってたな。

【3】 君がいない幕府
「和久を失ったレキシなんて!」
寸劇が終わると一転、軽い足取りでキーボードへ戻る遣唐使。
池ちゃん「これ、作りました」と遣唐使の脱ぎたてのカーディガンのような袴Tのちょっとした説明。
遣唐使のオシャレイントロ、てれれれん てれれれん てれれれん♪あぁ、頭の中で音は鳴ってるのに文字にしたら意味がわからないな。
オシャレキシのウィスパーボイスでオシャレなカウント「ワンツースリー」が入ったのはこの曲やったかな。
お台所さまいないからこの曲はないかと思ってたのに、お台所さまパートを歌う遣唐使の声が良いー。
健介さん格さんも歌ってはったよねぇ。つづく!
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# by aicoro.n | 2015-01-03 01:03 | 音楽生活

レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~ ①

びっくりだ。
2014年、一回も書かなかった。ツイッターの影響ですよね、やっぱり。
前は結構まめにライブの感想を残していたのに。
さかのぼってライブ関連で書いたのはー…2012年10月、怒髪の磔磔だ!
んー。。
そして今再び書き残したくなっている自分がいる。
だってだって、レキシを好きになっちゃったんだもーん。痛
レキシのライブ、楽しすぎるのか要素が多すぎるのか、ライブ直後でも記憶があんま無い。
毎回なんだかすごくもったいない気がしていて、だから自分のために覚えている限りだけでも残していこう。

ということで。
「レキシ対オシャレキシ ~お洒落になっちゃう冬の乱~」 
2014.12.23 大阪・25 名古屋・28 東京

レキシのライブは、本当に本当にチケット取る前から、いつもどんだけ楽しみにしておることか。
なんならまだ日程も会場も決まっていなくても、いつでも行きたい行かせてくれ、次はどこじゃ仕事は休めるんかっていつでも臨戦態勢。
だからこのツアーの日程とタイトルと共演者が(武道館で!!)発表されて、どんだけわくわくひやひやしたことか。
わくわくっていうのは文字通りのわくわく。ひやひやっていうのはチケット取れなかったらどうしようのひやひや。
しかも東京は一番最初の先行でチケットが取れたもんで、整理番号を想像して狂喜乱舞。大阪はなんとかかんとか相方がぎりぎりで当ててくれて涙。名古屋はなかなかソールドアウトしてくれへんもんやから定時上がりの遅刻確定なのに取ってしまって。。
自分のドはまり具合に自分で引きながら、でも土器ドキは止められなーい!

事前に発表されたレキシとオシャレキシの対談によると、オシャレキシはアルバム1枚に対して3曲を選んでアレンジしたとのこと。
だから本番のその日まで、どの曲がどんなアレンジで演奏されるのか本気で予想して、全力で楽しみにしていたのです。

初日、12月23日は大阪、決戦はオリックスホール。
厚生年金会館・・・超きれいになっとった。。

ちがう、その前に21日の「上原ひろみ The Trio Project」に行ったんや。
音はほとんど聴いたことがなかったけど、名前は最近フェスなどでもよく目にしていて、なによりずいぶん前の情熱大陸に出演されていたのを偶然見ていて、自分と歳の変わらない人がその頃から今までキャリアを築いてこられたということに尊敬と興味を持ったのと、北はノルウェーから南はアルゼンチン(たしか)にわたるワールドツアーの千秋楽がこの21日の大阪公演ということを知って、俄然行ってみたくなったのだ。
そしてそんな人がレキシのお相手ならやっぱり研究しておかないとと思って。
ジャズはほとんど聴いたことのない音楽だから、ライブ前にちゃんと「ALIVE」はダウンロードして予習しましたよ。
その他のは数枚をレンタルで。たくさん出してはるんやなぁ。トリオプロジェクトの中では特に「VOICE」が入りやすかった。
「ALIVE」はかなりノリノリ。低音好きには、ドラム・ベース・ピアノという編成は思いのほか聴きやすいのだな。体が自然に動く感じ、「Seeker」「Wanderer」「Life Goes On」が特に好き。
そしてこのトリオのライブが終わった今、またCDを聴きなおすと、CDに入っている曲は礼儀正しい、成立している印象、聴きやすい。
ライブはほんとに即興なんやね、すごかった。
はじまりは、「あ、これはあの曲やな」と思うんやけど、途中から「あれ、こんな流れやった?」って、次が全く予測できなくなる。といっても着いて行けなくなる感じじゃなくて、次がどうなるのか聴き逃せない気持ちにさせられる。
三人がそれぞれ前に出たりタイミングを合わせたり、音に反応してどんどん変化していて、音だけじゃなくて三人の動きからも目が離せない。
特にドラム!サイモンさんをぐるりと180度以上取り囲むドラムセット。オリンピックの競技か何かを見ている気持ちになってしまった。
レキシのライブも毎回違うことが起こるから、同じツアーでもせめて2公演は行きたいなーなんて贅沢なことを思うんだけど、上原ひろみさんのライブもきっと毎回全然違うんだろうな。
いつかまた日本でツアーがあったら、違う場所で聴いてみたい。
フェスとかで、お客さんがスタンディングの状態でも聴いてみたいし、外国の公演も刺激的だろうななんて思った。

さて、そんなこんなでオリックスホールの出来事を中心に、名古屋東京もミックスしてスタート!

対談の内容は公開されていたものの、全然予想がつかなかったのはみんな一緒だったんだなぁ。。
会場全体にいったい今日はどうなるんだろう感が満ち満ちている。
この感じがすごく新鮮だった!
毎回違うのがレキシのライブとはいえ、(というかどんな人のライブも毎回違う。でもレキシの「違う」は私には他とは違う「違う」なのだ。)やっぱりお決まりとか、その一体感の気持ちよさを期待する空気はあって、でも今回はお客さんのよりどころがどこにもない感じで。
よくわからんけどなんかすごいこと始まりそうやぞっていう期待だけが唯一のよりどころ、みたいな。

席は3階の後ろで遠いけど全体はよく見える。ステージにはグランドピアノ。調律師さんが調整をしてはる。。トリオプロジェクトの時と同じだ。
グランドピアノの横には透明の壁があって、ドラムの横にも透明の壁がある。
そっかそっか、ピアノの音はマイクで拾うんだもんねなるほど。
遠いのはアレやけど、ホールだから提灯やのぼりが広々と配置されてええ感じ。
名古屋はZeppだったからちょっとキツキツに見えたけど一体感があって、東京は広さと配置がちょうどよいバランスに思えた。

〇オープニング
いつものように法螺貝の音をバックに、レキシメンバー(健介さん格さん、元気出せ!遣唐使、御恩と奉公と正人、蹴鞠chang(健介さん格さんだけレキシネーム自体に「さん」が入ってるんやなええな))と池ちゃんの登場。
黒紋付きに金糸の入ったかっこいい袴!あれ、羽織はいつ脱ぎはったんやろ。やっぱり姫君の時やったかな。着てなかったか?いや、脱がなかったんか?まぁええか。
とにかく袴がさ、かっこよかった。オシャレキシのスカートとも雰囲気ぴったりで。
そうそう、東京では前から4人目くらいに行けたのだけど、御館様のお腰にカメラらしきものが。。途中で一回シャッターを押すような動作が見えたんだけどあれはなんだったんだろうか謎。
袴Tじゃなく、紋付き袴の正装時にこんなに近くで見れたのは初めてかもしれなくて、ついまじまじ見てしまう。噂どおりコンバースだ。着物の胸元ははだけないようになにやらマジックテープのようなもので固定されているみたい。ガーサス衣装さん!腕を上げると袂から二の腕が。。あ!下着が見えたかも!!完全にアイドルを見つめるおじさま視点になってきたのでこの辺でやめておこう。
だめだ、オープニングだけでこんなに書くことあったら終わらない。つづく!
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# by aicoro.n | 2015-01-02 22:40 | 音楽生活

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ひとりおせち。
いろんなことがあった今年にさようなら。
来年もどうぞよろしくお願いします。

よいお年を!
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# by aicoro.n | 2013-12-31 21:22